9月9日・12日の2日間、軽井沢西浄化センターで開催された「下水道の日 施設見学会」に、昨年に引き続き協力会社様と共に出展しました。

見学会では、施設内の見学や職員による説明のほか、下水道管の点検機械の操作体験、高圧洗浄車による洗浄の実演、下水処理水を活用した「資源循環」の取り組み紹介などが行われました。


その中で当社では、軽井沢町と連携して取り組んでいる処理水活用池での藻類発生抑制を目的としたばっ気実験について紹介しました。
「ばっ気」とは、水中に空気を送り込み、水を循環させる方法です。現在、処理水活用池において、ばっ気による水の循環が藻の発生抑制にどのような効果を与えるか確認する実験を行っています。


また、処理水活用池にいる金魚を使った「金魚すくい」も行い、多くのお子様に楽しんでいただきました。

金魚すくいを楽しんでいただきながら、当社の活動や処理水活用池での取り組みについても知っていただく良い機会となりました。
普段の生活ではなかなか目にすることのない下水道施設ですが、私たちの暮らしや地域の環境を守るうえで欠かすことのできない大切な施設です。
今回の見学会を通じて、楽しみながら下水道や水環境について興味を持っていただければ幸いです。
ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。
今後も当社では、軽井沢町をはじめ地域の皆さまと連携しながら、地域環境の保全や水環境の改善につながる取り組みを進めてまいります。
