2011.08.21
盆踊り
皆様こんにちは。
お盆休みもあけて、道路の渋滞も緩和されいつもの静けさを取り戻した軽井沢。 朝晩が涼しくなってきて、段々と秋の気配を感じております。
日に日に夏の終わりが近付いているのを感じて、ちょっと寂しくなります。 夏の短い軽井沢。 寒暖の差もあり、夏の疲れも出やすいこの時期は体調管理に注意して下さいね。
8/13~15日に軽井沢商工会中軽井沢支部会員協力のもと、軽井沢の狩野公園にて 盆踊り大会が開催されました。
『盆踊り』夏祭りの代表的な行事ですね。 ではなぜ盆踊りをするようになったのかご存じですか?
本来、盆踊りはお盆の時に帰ってきたご先祖様達の霊を慰める霊鎮め(たましずめ)の行事です。 ご先祖様の霊を慰める為の行事として、念仏踊りという踊りが昔はあった様です。 念仏を唱えながら踊るというものです。
それとは違い、念仏を唱える人と、踊りを踊る人が分かれているという場合も有ります。 これがお盆に行われていた事から、ご先祖様達の霊を慰めたり送り出す行事になりました。 ですから、15日の晩に盆踊りをし、16日に精霊送りをするのもそのためです。
子供達は無邪気にはしゃぎ、大人達は様々な思いを胸に踊ります。
しかし本来盆踊りは、ご先祖様達の霊としっかり別れをし、人の出会いや別れとともに 過ぎ行く夏を惜しむ踊り。 そう考えると、楽しいだけではなく、なんだか切なさを感じまね。
盆踊り用の『ボンボリ』を総務の須田と事務員たちで1つ1つ丁寧に心をこめて 協賛社名を手書きで記入しました。
想いが届きますように・・・。















