2011.06.27

お知らせ

皆様こんにちは。

暑くなったり寒くなったりと毎日の気温差がありますが、如何お過ごしですか?                                                   『のどが渇いた』と感じた時には、すでにかなりの水分不足になっていることが多いものです。                                       こまめに水分補給をし、熱中症にはお気を付け下さいね。

 さて、長野県では15日から節電の県民運動が始まりました。                                                     つる植物で日差しを遮る『緑のカーテン』や、こまめな電源OFF、昼食休憩を遅らせるなど                                                家庭及び企業へ協力をよびかけています。

これから暑くなる季節。                                                                                       自宅で一人で過ごすより、図書館を利用したり、仲間と少しの時間でもお店に行ってみたり、                                                エコな時間を過ごしてみませんか?

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フライヤー(KES)

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 社長である尾沼は、長野県環境整備事業協同組合にて理事をしております。                                                 今回組合が加盟する,全国一般廃棄物環境整備協同組合連合会が、東日本大震災で被災した                                             岩手県・宮城県・福島県・栃木県・長野県栄村の5自治体に義捐金5408万円を寄贈しました。

環境新聞

2011.06.03

子供たちへの義援靴

皆様こんにちは。

 6月に入り、初夏という言葉がふさわしいはずなのですが、1週間前の浅間山は冠雪となりました。                                             5月の終わりまで霜が下りることは稀にありますが、冠雪とは・・・。朝は山の稜線をも白く染め、裾野になるにつれて新緑という見事な残雪と新緑のコラボでした。お昼には青空が見え、この時期にしては本当に珍しいショットになりました。IMG_2630

 さて、タイトルにつけました子供達への義援靴について。

この度、我が社の社長である尾沼の大学の同期である友人より尾沼に連絡が入りました。

友人の弟さんが、今回起きた三陸海岸の被災地である、岩手県大槌町にて教育委員会の学務課長をなさっておられるということ。

様々な義援を頂くが、小学校の新一年生が履くような靴が全国的にも在庫がない状態であり、兄である尾沼の友人に支援要請があったとのこと。

それに応え、大学時代のメンバーで数足から50足ほど送った状況であり、今回こちらからも小学校の新入生130(男子60名、女子70)の運動靴を送る段取りをとりました。

しかし、当初、新入児童は130名という事でしたが、やはり、両親が家と仕事をなくしてしまったり、義援金も全く届いていない状況で、若者達をはじめ半数近くの方々が大槌町を離れて盛岡やその他の都市に引越ししているとの話もあり、結果として地元に残っている66人分の靴を同一メーカーに揃えて発送しました。

靴を発送した各小学校には、軽井沢の小学校の児童や中学校の生徒の激励文を同梱しました。激励文ファイル

 若い人の多くは三陸を離れざる得ない状況であることも確かでしょう。

壊滅的な被害を受けて、先が見えずに希望を見いだせない。そして『戻りたくても戻れない』

人たちがあふれている現実。

今はそれがやむ得ない状況なのかもしれません。

でも、微力ながら私たちも含め、今いる場所で、それぞれにできることを・・・

と立ち上がる人がいれば、そこから必ず復興できると信じています。がんばろう日本