2011.05.08
観光整備事業
皆様こんにちは。
GW終盤、軽井沢では、国道18号やプリンス通りなど主要道路は大混雑な中、 皆様は如何お過ごしですか?
軽井沢町では「東日本大震災被災者受入本部」を設置し、被災地域の方々を町内の 旅館・民宿・ペンション等へ1,000人を30日間、町の経費で受け入れる体制を整え、 現在約80名の方々を受入れ、避難された方々を町民一丸となり「おもてなしの心」で お迎えしています。
そして、風評による観光・経済への影響を排除するため、軽井沢町が軽井沢観光協会と 『軽井沢観光安全宣言』を行いました。 どうぞ、安心そして安全な軽井沢へ足を運んで下さいね。
詳細は軽井沢観光協会公式ホームページをご覧ください。 http://karuizawa-kankokyokai.jp/archives/3111
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昨年同様に、観光シーズンを迎え、多くの観光客に気持ちよく滞在していただくために、 軽井沢町商工会・嬬恋村商工会等と合同で146号線『峰の茶屋から万山望まで』の清掃 (ごみ拾い)を行いました。
弊社からは、社長の尾沼ほか4名の社員がボランティアとして参加しましました。 天気は良いですが、冷たい風に手がかじかむ中、皆頑張ってゴミ拾いをしました。

急斜面に不法投棄されたゴミが無残にも散らばっております。 傾斜がきついために滑りやすく、声をかけあいながら慎重に作業を進めました。 例年に比べると少しずつゴミの量は減少傾向にはありますが、ゴミに関してのマナーについて 考えさせられる1日となりました。
地元の皆さま、そして、これから観光シーズンに入り軽井沢にお越し下さる皆さま、 どうぞこれからもゴミはお持ち帰りいただきますようお願い申し上げます。












