環境問題を多くのメディアで取り上げられている昨今、太陽光発電は無尽蔵な 太陽光を利用し、CO2の排出を抑制するクリーンな発電方式として注目されて います。
CO2排出量による温暖化は世界的に大きな問題となっています。
軽井沢町では、町民の環境意識を高め、地球温暖化防止に寄与することを目的 とし、平成22年4月1日から、地球温暖化防止、新エネルギー普及促進の観点 から、住宅用太陽光発電システムを設置する町民に対し、40万の補助金が交付 されるようになりました。
http://www.town.karuizawa.nagano.jp/ctg/00405800/00405800.html
太陽電池を使って家庭で作られた電力のうち使わないで余った電力を1kwh時 あたり48円(以前の2倍)で10年間電力会社に売ることができるようになります。
太陽光発電システムの余剰電力買取制度について http://www.town.karuizawa.nagano.jp/ctg/00405600/00405600.html 温室効果ガスの排出量を削減するためには太陽光発電も欠かせないものだと思い ます。みんなで、協力していけるといいですね。
また、別荘で太陽光発電を使うと、使用していない間はずっと、電気を売電している 状態になります。使用頻度が少ないときには電気料金は払うのでなく、貰うだけになる 場合もあるかもしれません!?。
これからは、どんどんこんな別荘も増えるかもしれませんね。

今回、当社代表取締役社長である尾沼家の太陽光発電について、経時変化をまとめてみました。 前年と今年の7月及び8月の気象状況も合わせて参考にご覧下さい。


※尾沼社長よりコメント※
2009年12月30日に閣議決定;「新成長戦略(基本方針)」において
「グリーン・イノベーションによる環境・エネルギー大国戦略」が打ち出される。
2010年3月16日に人と生き物との共生を考える「生物多様性国家戦略2010」
閣議決定
→今月名古屋で開催される「COP10」
2010年3月31日に「地球温暖化対策に係る中長期ロードマップ思案」公表
→これは低炭素社会に向けた社会全体の変革を目指し、2020年までにCO2を
25%削減、2050年までに80%削減という国際公約を実現に向け具体的施策。
CO2の80削減とはオール電化の世界で、不可能な数字ではないということ
(環境省官僚が説明)具体的には・・・・
1) 原子力発電
2) 自然エネルギー(バイオマス)→カーボンニュートラル
3) CCS(Carbon dioxide Capture and Storage)
→CO2 回収・貯留、地下1000m以下の帯水層等にCO2 を圧入すること。
すでに日本CCS調査㈱という会社が大手電力・石油会社中心の出資により設立されて
います。
そんな中で、自分たちでできることからはじめています。