2010.06.25

KARUIZAWA・GUAM・40YEARS

皆様こんにちは。

軽井沢ロータリークラブとグアムロータリークラブがホストとなって、毎年交換留学を行っています。 

KARUIZAWA GUAM   40 YEARS

星野嘉助会員、中里三七雄氏のご尽力により、1971年にグアムから8名の高校生の受け入れに                                  始まり現在までに238名、また軽井沢高校から209名の派遣と、計447名の学生交流が40年間                               続いています。

弊社でも結婚退職した優秀な元社員が軽井沢とグアムの親善・親睦に大きな役割を果たしてきました。

COOKIES
今回、40周年を記念して、非売品のクッキーを頂きました。                                                                  パッケージには、グアムと日本を繋ぐFRIENDOSHIPの文字が・・・・。

GUAM

地政学的に日本とグアムは重要な位置にあります。                                                           2年前にはグアムRCの紹介で100年の歴史のある上海RCとの親睦も深めました。

これからも世界的な平和と理解を推進する価値ある国際的活動として、また他国の文化を経験する為に                         交流を深めていきたいと思います。

I LOVE ROTARY

2010.06.10

環境事業部の田んぼ

皆様こんにちは。

有限会社中央バチルワールド青木社長の技術指導のもと、KESグループ環境事業部にて、                                     堆肥と化学肥料の肥効比較実験を行っております。

3年連続して堆肥を使用し残留効果及び連用効果を調べることにより、稲の生育及び食味に                                      どのような影響を与えるか実験を行っております。
快晴好天に恵まれた快晴の一日。田んぼの様子を撮影してきました。

田んぼは区画分けしてあり、写真をみて左側が稲専用のコーティングしてある化学肥料(BB化成肥料)                                   散布の区画。右側がKES特殊肥料(堆肥)散布の区画になります。

田んぼ(加工)
上流から流れてくる水を採水し、流入水に溶け込んでいる硝酸態窒素の量、アンモニア態窒素の量、                                 りん酸のパックテストを行い、どれくらいの窒素成分が含まれているか、またその含まれている                                        窒素成分が稲にどのような影響を与えるかを観測しています。実験2
実験1

水温・地温とDO(溶存酸素)の量を測定し田んぼ3ています。実験3

田んぼには、カエルやタニシが沢山いました。タニシカエル

 

  

 

 

農薬をまく田んぼでは見られない『カブトエビ』もいます。田んぼに水が張られてから、2~3日後に孵化                                し、普通は約一カ月程で産卵し、産卵を終えると生涯を閉じます。なので、カブトエビの寿命は、たった                                  の一カ月。今しか見ることができない貴重な写真ですね。

 カブトエビ1カブトエビ2

水田は、生き物の宝庫です。                                                                    今年は、極端に暑い日が来たと思えば、一気に気温が下がる日が続いたり、本業で農家を営む方々                                にとっては本当に大変だと思います。

KESグループの田んぼも、なんとかこの気候の変化を乗り越えて、秋には黄金色の風景を紹介でき                                れば・・・と思っております。

その日が来るのを楽しみにまた経過をご紹介させて頂きます。

2010.06.01

2010 FIFAワールドカップ 試合球

皆様こんにちは。                                                                           2010年6月11日~7月11日まで南アフリカで開催される第19回FIFAワールドカップ。

公式ジュエリー認定
このたび、ロータリークラブのダイアモンド等の老舗宝石加工業の石田会員がFIFA                                           ワールドカップ南アフリカ大会の公式ジュエリー認定を受け、試合球を見せて頂きました。

試合球

2010 FIFA ワールドカップ 南アフリカ大会公式試合球JABULANI

開催地となる南アフリカの公用語の1つのズール語で「祝うため」を意味する                                                 「ジャブラーニ(Jabulani)」と命名された公式球は、今までで最も丸い形となっている                                               そうです。
                                                                                            あらゆる条件下で安定した軌道とボールコントロールが期待されていますので、どんな                                             スーパーシュートが見れるか今からとても楽しみですね。

また、南半球の明るい太陽をイメージした輝く白と11色のグラデーションカラーが採用され                                            ており、サッカーのチームは11人、南アフリカの公用語が11あることを表現しているとの                                         ことです。                                                                                          

 とても奥が深いですね。

沢山の感動とドラマを期待しています。

『がんばれニッポン!!』