2011.11.07

現場リポート

皆様こんにちは。

気付けば、もう11月。今年もあと、残すところ2ヶ月弱で終わってしまうんですね。 
1年あっという間です。

残り僅かな2011年、充実した毎日がおくれますように・・・。

さて、10月末に尾沼が長野県支部で理事を務める(長野県環境整備事業協同組合)                                                 全国大会が山口県で開催されました。

全国環境連

 同じく10月の下旬に、軽井沢で「第2回サンスポ軽井沢リゾートマラソン」が行われました。

標高940m。駅前をスタートして、旧 軽、別荘地、公園を抜け、中軽井沢方面へ進む往復コース。

紅葉が見頃な軽井沢で爽快に走って頂くため、当社からも3名のスタッフがボランティアとして

参加しました!ヽ(*´v`*)ノ

仮設トイレは当社にて60基用意し、朝5:00に現地に集合。 

プリンススキー場駐車場にて設営準備等を行い、各関門のスタッフとして正午位まで手伝いをしました!

軽井沢リゾートマラソン 

皆さん本当にお疲れ様でした。d(*^v^*)b

2011.09.08

たまご型ロータリーごみ臨時集積所

皆様こんにちは。

9月に入り、虫の鳴き声や朝夕の冷たい風に一気に秋を感じさせる軽井沢ですが、                               皆様は如何お過ごしでしょうか?

夏から秋に移り変わるこの季節の軽井沢は寒暖の差が大きいですので、観光で訪れる                         際は、どうか上に羽織るものを1枚多めに持参下さいね!

さて、題名にもつけました「たまご型ロータリーごみ臨時集積所」。                                        7/1~9/30までの夏季期間中に限り、ごみ収集車両を待機させ、ごみの受け入れを                          行っております。

『軽井沢』今では年間多くの方が来訪され、常住者や別荘に滞在される方、                                 また観光客というさまざまな目的の人々が同じ環境の中で生活や行動をともにしています。
そして、トップシーズンの夏においては、更に人口は増し、飲食店や出張店など、夏期営業                       店舗が増える反面、ゴミ集積所においてのゴミ出しルールが周知徹底されておらず、深夜、                        早朝の時間外不法投棄によるごみが堆積し、集積所外に溢れるごみを狙う鳥獣被害や、                         悪臭など様々なクレームがありました。

そのようなことから、集積所撤去ということになり、その後はキレイなロータリーへと変わり                                   ましたが、一方で、ごみ集積所が無くなった為、近隣住民や別荘の方のごみ処理問題が                                       発生し、当社協力のもと、夏期シーズン中の臨時集積所を設置する形となりました。

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緑豊かな木々に囲まれ、小鳥のさえずりやおいしい空気や水に満ち溢れている軽井沢。                                 『これくらい大丈夫だろう・・・』というゴミ捨てが、人間だけでなく、動物たちにも影響してしまいます。

軽井沢には、自然の中に住む多くの生物がおります。

常住している方は、そんな自然界の生き物たちと上手にルールを守りながら生活しております。

生活する上で、必ず出るごみ。                                                                    どうか、『分別』にご協力頂くとともに、鳥獣被害を防ぐためにも、決められた時間内での                                       ごみ出しにご協力頂ければ・・・と思います。

1人1人の思いが軽井沢を守ります。

2011.08.21

盆踊り

皆様こんにちは。

お盆休みもあけて、道路の渋滞も緩和されいつもの静けさを取り戻した軽井沢。                                                          朝晩が涼しくなってきて、段々と秋の気配を感じております。

日に日に夏の終わりが近付いているのを感じて、ちょっと寂しくなります。                                                     夏の短い軽井沢。                                                                                               寒暖の差もあり、夏の疲れも出やすいこの時期は体調管理に注意して下さいね。

 8/13~15日に軽井沢商工会中軽井沢支部会員協力のもと、軽井沢の狩野公園にて                                                   盆踊り大会が開催されました。

『盆踊り』夏祭りの代表的な行事ですね。                                                                      ではなぜ盆踊りをするようになったのかご存じですか?

本来、盆踊りはお盆の時に帰ってきたご先祖様達の霊を慰める霊鎮め(たましずめ)の行事です。                                          ご先祖様の霊を慰める為の行事として、念仏踊りという踊りが昔はあった様です。                                                          念仏を唱えながら踊るというものです。

それとは違い、念仏を唱える人と、踊りを踊る人が分かれているという場合も有ります。                                                これがお盆に行われていた事から、ご先祖様達の霊を慰めたり送り出す行事になりました。                                                  ですから、15日の晩に盆踊りをし、16日に精霊送りをするのもそのためです。

 子供達は無邪気にはしゃぎ、大人達は様々な思いを胸に踊ります。

しかし本来盆踊りは、ご先祖様達の霊としっかり別れをし、人の出会いや別れとともに                                                      過ぎ行く夏を惜しむ踊り。                                                                                      そう考えると、楽しいだけではなく、なんだか切なさを感じまね。

盆踊り用の『ボンボリ』を総務の須田と事務員たちで1つ1つ丁寧に心をこめて                                                     協賛社名を手書きで記入しました。

想いが届きますように・・・。

bon-dance

2011.06.27

お知らせ

皆様こんにちは。

暑くなったり寒くなったりと毎日の気温差がありますが、如何お過ごしですか?                                                   『のどが渇いた』と感じた時には、すでにかなりの水分不足になっていることが多いものです。                                       こまめに水分補給をし、熱中症にはお気を付け下さいね。

 さて、長野県では15日から節電の県民運動が始まりました。                                                     つる植物で日差しを遮る『緑のカーテン』や、こまめな電源OFF、昼食休憩を遅らせるなど                                                家庭及び企業へ協力をよびかけています。

これから暑くなる季節。                                                                                       自宅で一人で過ごすより、図書館を利用したり、仲間と少しの時間でもお店に行ってみたり、                                                エコな時間を過ごしてみませんか?

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フライヤー(KES)

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 社長である尾沼は、長野県環境整備事業協同組合にて理事をしております。                                                 今回組合が加盟する,全国一般廃棄物環境整備協同組合連合会が、東日本大震災で被災した                                             岩手県・宮城県・福島県・栃木県・長野県栄村の5自治体に義捐金5408万円を寄贈しました。

環境新聞

2011.05.08

観光整備事業

皆様こんにちは。 

GW終盤、軽井沢では、国道18号やプリンス通りなど主要道路は大混雑な中、                                          皆様は如何お過ごしですか?

軽井沢町では「東日本大震災被災者受入本部」を設置し、被災地域の方々を町内の                                         旅館・民宿・ペンション等へ1,000人を30日間、町の経費で受け入れる体制を整え、                                        現在約80名の方々を受入れ、避難された方々を町民一丸となり「おもてなしの心」で                                       お迎えしています。

そして、風評による観光・経済への影響を排除するため、軽井沢町が軽井沢観光協会と                                      『軽井沢観光安全宣言』を行いました。                                                                            どうぞ、安心そして安全な軽井沢へ足を運んで下さいね。       

詳細は軽井沢観光協会公式ホームページをご覧ください。                                                    http://karuizawa-kankokyokai.jp/archives/3111 

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昨年同様に、観光シーズンを迎え、多くの観光客に気持ちよく滞在していただくために、                                          軽井沢町商工会・嬬恋村商工会等と合同で146号線『峰の茶屋から万山望まで』の清掃                                          (ごみ拾い)を行いました。   

集合写真

弊社からは、社長の尾沼ほか4名の社員がボランティアとして参加しましました。                                               天気は良いですが、冷たい風に手がかじかむ中、皆頑張ってゴミ拾いをしました。急斜面に不法投棄 トラックに積む社長

急斜面に不法投棄されたゴミが無残にも散らばっております。                                                     傾斜がきついために滑りやすく、声をかけあいながら慎重に作業を進めました。                                                例年に比べると少しずつゴミの量は減少傾向にはありますが、ゴミに関してのマナーについて                                  考えさせられる1日となりました。

収集したゴミ

地元の皆さま、そして、これから観光シーズンに入り軽井沢にお越し下さる皆さま、                                          どうぞこれからもゴミはお持ち帰りいただきますようお願い申し上げます。

軽井沢の自然をいつまでも守るために・・・ 

2011.04.21

『がんばろう 日本』

3月11日午後2時46分に発生した東日本大震災では、想像を絶する被害と                                            多くの方々の尊い生命が犠牲になりました。                                                                    亡くなられた方々のご冥福を心からお祈り申し上げます。

そして未だ行方不明の方々の早期発見を願うとともに被災された方々に心から                                                御見舞い申し上げます。

被害が大きかった被災地は、まだまだ大変な状況ですが、直接手助けできない                                                        私たちにも、義援金やチャリティー活動に参加したり、節電に協力することは出来ます。                                                      そして経済の悪化を防ぐためにも自粛せず、元気にいつも通りの生活を送ることが                                               大切なんですよね。
日々の私たちの消費活動が、巡り巡って被災地の復興支援につながります。

『未来は、予想するものではなく創造するもの』

上記の言葉は、ある雑誌に掲載されていた、戦後の復興から幾度もの災害を                                                     経験されているご高齢の経営者のひとことです。                                                                                    そう、今こそ、夢をふくらませ、創造力をもって前進するとき。
日本人の底力を見せていくとき。

心に響きました。
家庭でも会社でも国家でも全てがこの気概でがんばらなくてはいけません。

太平洋戦争敗戦後の焼け野原から20年足らずで、世界第二位の経済大国に                                                 なった日本。

“創造”で這い上がろう!

がんばろう 日本!

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軽井沢町民オペラプロジェクト「カルメン」

2月26日・27日               総勢130名お蔭様で満員の公演となりました。(http://kes-grp.jp/archives/1450)                                                    

兵隊小池(右)

舞台は住民とプロが一体になった舞台で、当社社員小池も兵隊伍長のキャストとして                                                  頑張りました。(*゚∀゚)!!

エスカミーリヨ役の佐藤さん.

エスカミーリヨ役のかっこいい佐藤さんによる闘牛士の歌は盛り上がりました。    

                                                       子供たち子供たちも衣装を着てドーラン塗ってかっこいいですね。

フラメンコ

そして、フラメンコ舞踏によるステージは妖艶でした。

消防団の闘牛士

闘牛士の行進は地元消防団の協力で出来上がりました。

カルメン・ホセのクライマックス.クライマックスはとても迫力がありましたよ~(*´∀`)♪

スタッフ含めて総勢130名の大所帯。手を取り合い、協力し、1つの舞台をつくりあげる。                                                        そこにお越し下さるお客様の『気』も入り、多くの感動を作り上げます。                                                      次のオペラは?という期待も寄せられておりますので、次回を楽しみにお待ちくださいね!

2010.10.12

地球を守るのは、あなたかも?

 皆様こんにちは。

環境問題を多くのメディアで取り上げられている昨今、太陽光発電は無尽蔵な                                                            太陽光を利用し、CO2の排出を抑制するクリーンな発電方式として注目されて                                                       います。

CO2排出量による温暖化は世界的に大きな問題となっています。

軽井沢町では、町民の環境意識を高め、地球温暖化防止に寄与することを目的                                                           とし、平成22年4月1日から、地球温暖化防止、新エネルギー普及促進の観点                                                       から、住宅用太陽光発電システムを設置する町民に対し、40万の補助金が交付                                                        されるようになりました。

http://www.town.karuizawa.nagano.jp/ctg/00405800/00405800.html                                                        

太陽電池を使って家庭で作られた電力のうち使わないで余った電力を1kwh時                                                            あたり48円(以前の2倍)で10年間電力会社に売ることができるようになります。

太陽光発電システムの余剰電力買取制度について                                 http://www.town.karuizawa.nagano.jp/ctg/00405600/00405600.html                                                                温室効果ガスの排出量を削減するためには太陽光発電も欠かせないものだと思い                                                        ます。みんなで、協力していけるといいですね。

また、別荘で太陽光発電を使うと、使用していない間はずっと、電気を売電している                                                          状態になります。使用頻度が少ないときには電気料金は払うのでなく、貰うだけになる                                                     場合もあるかもしれません!?。

これからは、どんどんこんな別荘も増えるかもしれませんね。

太陽光発電1太陽光発電2 

 

今回、当社代表取締役社長である尾沼家の太陽光発電について、経時変化をまとめてみました。                                                  前年と今年の7月及び8月の気象状況も合わせて参考にご覧下さい。

太陽光発電 経時変化グラフ

7月気象状況8月気象状況                                      

※尾沼社長よりコメント※                                                                                        

2009年12月30日に閣議決定;「新成長戦略(基本方針)」において
グリーン・イノベーションによる環境・エネルギー大国戦略」が打ち出される。

2010年3月16日に人と生き物との共生を考える「生物多様性国家戦略2010」
閣議決定
→今月名古屋で開催される「COP10」

2010年3月31日に「地球温暖化対策に係る中長期ロードマップ思案」公表  
→これは低炭素社会に向けた社会全体の変革を目指し、2020年までにCO2を
25%削減、2050年までに80%削減という国際公約を実現に向け具体的施策。

 CO2の80削減とはオール電化の世界で、不可能な数字ではないということ
(環境省官僚が説明)具体的には・・・・

1) 原子力発電

2) 自然エネルギー(バイオマス)→カーボンニュートラル

3) CCS(Carbon dioxide Capture and Storage)
  →
CO2 回収・貯留、地下1000m以下の帯水層等にCO2 を圧入すること。
  すでに日本CCS調査㈱という会社が大手電力・石油会社中心の出資により設立されて
  います。

そんな中で、自分たちでできることからはじめています。

2010.06.25

KARUIZAWA・GUAM・40YEARS

皆様こんにちは。

軽井沢ロータリークラブとグアムロータリークラブがホストとなって、毎年交換留学を行っています。 

KARUIZAWA GUAM   40 YEARS

星野嘉助会員、中里三七雄氏のご尽力により、1971年にグアムから8名の高校生の受け入れに                                  始まり現在までに238名、また軽井沢高校から209名の派遣と、計447名の学生交流が40年間                               続いています。

弊社でも結婚退職した優秀な元社員が軽井沢とグアムの親善・親睦に大きな役割を果たしてきました。

COOKIES
今回、40周年を記念して、非売品のクッキーを頂きました。                                                                  パッケージには、グアムと日本を繋ぐFRIENDOSHIPの文字が・・・・。

GUAM

地政学的に日本とグアムは重要な位置にあります。                                                           2年前にはグアムRCの紹介で100年の歴史のある上海RCとの親睦も深めました。

これからも世界的な平和と理解を推進する価値ある国際的活動として、また他国の文化を経験する為に                         交流を深めていきたいと思います。

I LOVE ROTARY

2010.05.27

軽井沢ハーフマラソン2010

皆様こんにちは。

5月23日の日曜日に、『軽井沢ハーフマラソン2010』が開催され、                                                      社長の尾沼を含め弊社から2名のスタッフがボランティアとして参加しました。

軽井沢ハーフマラソン

今回はハーフマラソンということで、軽井沢の市街地や別荘地(21.0975km)の距離を                                     4,000人近くの一般男子・女子が走りました。

出走者出走者2
晴れていれば浅間山を望めるコース設定でしたが、当日は生憎の雨。

エントリーされ出走する皆様も、ボランティアとして参加する我々も少し残念な日和となってしまいました。                                当社は、中間地点で、走者への果物のサービスを行いました。
走者への果物サービス
雨の中でしたが、沿道の方や当社含めボランティアで参加している人々の声援を受けて出場した皆様、                              本当にお疲れ様でした。

次回の開催には天候に恵まれることを祈ります!

2010.05.10

あかげらの春

皆様こんにちは。 

大型連休の喧騒も去って、町はいつもの静けさを取り戻しています。                                                今年のゴールデンウィークは例年にないほどの好天に恵まれました。

最高気温が25度を超える日が続くなど、つい半月前の4/16には大雪に見舞われ、                                            スタットレスを外してしまった~。                                                                             と嘆いていたのが嘘のように、冬から春を飛び越し夏がやってきたようでした。

今年は天候の急激な変化により、溶けては積もりを繰り返していた浅間山の山頂                                             の雪も、ようやく全て溶けようとしております。

このような天候、天気の変化により、今年は軽井沢の桜の開花が大分遅れました。

そのお陰で、ゴールデンウィークにはとっくに散っている桜がなんと満開に!                                               恵まれた好天の青空の下で新緑の緑と桜の花びらのピンク色のグラデーションが                                   なんとも心地よく、春を実感致しました。 あかげらの春

そんな春の訪れを喜ぶように、可愛いあかげら夫婦が巣を作り始めました。                                              頭の色が黒色はメスです。写真に収めたアカゲラは頭の赤がとても鮮やかなオスの                                          アカゲラです。 あかげら.

『キョッ キョッ』と鋭い声で鳴き、くちばしで叩く『ドラミング』は、『タララララー』と大きな                                     音を出します。                                                                                  軽井沢へお越しの際は是非、耳を澄まして野鳥の宝庫である軽井沢の自然に耳を                                             傾けて下さい。

最高のリラクゼーション間違いなしです!

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