2010.04.08
軽井沢の桜
皆様こんにちは。 あっという間に4月に入り、あちらこちらで、入園式・入学式シーズンになりました。
東京では、桜の花があちらこちらで開花し、一部では散り始めている様ですね。
今日、軽井沢では朝は寒く霜もはっておりましたが、今の気温は9℃。日中は晴れて、窓から差し込んでくる日射しはとても暖かいのですが、外に出ると空気は冷たいです。昼夜の気温差が10℃以上ある日が続く予想ですので、もうしばらくの間は冬服と春服をチェンジしながら暖かい春の訪れを待ちたいと思います。
桜の開花のニュースから大体一か月遅れで訪れる軽井沢の桜。 今木々達は、昼夜の温度差に耐えながらも着実に春へ向かって準備をしております。
ぱっと見た目では枯れ木が寒そうに少しでも陽の光を浴びようと空へ向かって枝先を伸ばしておりますが、よくよく見るとしっかりと蕾が開花の準備をしていました。
各地で一斉に開花し、沢山の人々を魅了したと思ったら、あっという間に散ってしまう桜。桜の語源はいくつかの説があるようですが、『古事記』に登場する、桜の霊である「木之花咲耶姫(このはなさくやひめ)」が 最初の桜のタネを富士山からまいたといわれ、「さくやひめ」の名前から「さくら」になったという語源はよく耳にします。
地面の浅いところに生える根から栄養を吸収する桜は、土が固まると養分を吸えなくなり、枯れてしまう 危険性があるそうです。 とてもデリケートな桜の木。 花見の際は、くれぐれも桜の根元に座らないであげて下さいね。











